校訓 『敬・志・行』

 
敬……自他を大切にする心豊かな人

  ・
すべての人の人格を尊重し、真心をもって人に接しよう。
  ・言葉づかいや身だしなみを良くし、礼儀を心得ていこう。
  ・敬愛の念を抱き、美しさに感動する
豊かな心になろう。

 
志……目的をもって歩む意志の強い人

  ・
目的をはっきりさだめ、その実現のため努力しよう。
  ・自主的に行動し、自立心を高めていこう。
  ・
向上心を持ち続け、希望を抱いて進もう。

 
行……何事も実行にうつし、成し遂げていく人

  ・
口先だけでなく、実行の伴う努力をしよう。
  ・計画のもと、最後までやり遂げる根性を持とう。
  ・勤労と責任を重んじ、社会に役立つようになろう。



校章について

 バックの台形は地図などに用いられる城跡の記号であり、城山の名称を関係づけました。
 お城は巨大な石で土台が築かれ、揺るぎないものであるように、
基礎基本を大切にした教育をすすめる意図があり、上広がりの斜線による形は己を切り拓こうとするたくましさと、未来へ羽ばたく大鳥の姿にも似て雄大さがあります。
 肉太に配した「中」の真中の棒は清い心の生徒であり、右と左は教職員と保護者が温かく支え、三者一体の協調が示されています。
 この二つの象形は美しく、シャープに調和し、この城山中に集う生徒達が誇りを抱き、限りない希望を胸に切瑳琢磨してしっかりした歩みを続けていくよう、期待する心を表しています。